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保育の心理学 問16 / 140

保育士試験(筆記) 2023年後期 保育の心理学 問16

保育の心理学
後期

次のうち、低出生体重児に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 出生体重が1,500グラム未満の児を低出生体重児と呼び、その中でも、1,000グラム未満の児を 極低出生体重児、700グラム未満の児を超低出生体重児と呼ぶ。 B 出産後に母親の胸元で乳児と肌を触れ合わせるレスパイトケアは、子どもの発達、母子相互作 用、愛着形成の促進などの効果が指摘されている。 C 超低出生体重児は予定日よりも3〜4か月も早く生まれ、医療ケアのため長期の入院を余儀なく される。その間、母子分離の状態におかれるため、母子の愛着形成不全が生じる危険性がある。 D 低出生体重児の母親は、小さく産んだ自責の念や、罪悪感、子どもの状態や治療に不安や緊張な どのネガティブな気持ちをもって子育てに向かうことがある。 (組み合わせ) A B C D

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