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保育の心理学 問17 / 140

保育士試験(筆記) 2023年後期 保育の心理学 問17

保育の心理学
後期

次のうち、子どもの心の健康に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とし た場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 選択性緘黙とは、DSM-5によれば、他の状況で話しているにもかかわらず、話すことが期待さ れている特定の社会的状況(例:学校)において、話すことが一貫してできない症状をいう。 B 起立性調節障害は、起立に伴う循環動態の変化に対応できず、低血圧や頻脈を起こし、症状が強 いと失神することがある。小学校入学前頃に発症し、1年以上持続する。 C 自閉スペクトラム症については、心の理論説、実行機能説、中枢性統合説などによって説明され てきたが、どれか一つの理論のみで説明することは難しいとされている。 D 限局性学習症は、勉強ができない子ども一般をさすものであり、子どもの読み書きや計算におけ る二つ以上の能力の低さを必ず併発するものである。 (組み合わせ) A B C D

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