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保育の心理学 問13 / 140

保育士試験(筆記) 2023年後期 保育の心理学 問13

保育の心理学
後期

次のうち、親になることに関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 親になることによる変化は、母親だけに生じるわけではなく、父親でも子育てをすることで親と しての自覚、人間としての成熟、ストレスを感じることがみられる。 B エリクソン(Erikson, E.H.)によれば、成人後期の「親密性 対 孤立」は、私的な親子関係を超 えて、次の世代やより広い社会へと広がり、成熟していく。 C 養護性(ナーチュランス)とは、対人関係能力の一つとして、人との関わりの中で獲得され、大 人になっても、子どもとの関わりの中で親自身の発達としてさらに発展する。 D 養護性(ナーチュランス)とは、「相手の健全な発達を促進するために用いられる共感性と技能」 として捉えられる。 (組み合わせ) A B C D

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