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問4 / 20

電験三種 電力 2022年度 下期 問4

A問題
下期

次の文章は,原子炉の型と特性に関する記述である。軽水炉は, (ア) を原子燃料とし,冷却材と (イ) に軽水を用いた原子炉であり,我が国の商用原子力発電所に広く用いられている。この軽水炉には,蒸気を原子炉の中で直接発生する (ウ) 原子炉と蒸気発生器を介して蒸気を作る (エ) 原子炉とがある。軽水炉では,何らかの原因により原子炉の核分裂反応による熱出力が増加して,炉内温度が上昇した場合でも,燃料の温度上昇にともなってウラン238による中性子の吸収が増加する (オ) により,出力が抑制される。このような働きを原子炉の固有の安全性という。上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。(ア) (イ) (ウ) (エ) (オ)

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