問9 / 20
電験三種 電力 2022年度 下期 問9
A問題
下期
交流三相3線式1回線の送電線路があり,受電端に遅れ力率角θ[rad]の負荷が接続されている。送電端の線間電圧をVs[V],受電端の線間電圧をVr[V],その間の相差角は[rad]である。受電端の負荷に供給されている三相有効電力[W]を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,送電端と受電端の間における電線1線当たりの誘導性リアクタンスはX[Ω]とし,線路の抵抗,静電容量は無視するものとする。
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