本文へスキップ
Certia
B問題
下期

電験三種 法規 2025年度 下期 問12(a)

13 / 16

「電気設備技術基準の解釈」に基づいて,最大使用電圧が6.9kVの電路に接続する,導体断面積100mm²,長さ800mの高圧CVケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について,次の(a)及び(b)に答えよ。ただし,周波数は50Hz,ケーブルの対地静電容量は1km当たり0.45μFとする。 (a) ケーブルに試験電圧を印加した場合の充電電流[A]の値として,最も近いのは次のうちどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

1.17

電気設備技術基準の解釈により、最大使用電圧6.9kVのケーブルの交流絶縁耐力試験電圧は最大使用電圧の1.5倍で、6900×1.5=10350Vである。ケーブルの対地静電容量は0.45μF/km×0.8km=0.36μFなので、充電電流はIc=2πfCV=2π×50×0.36×10⁻⁶×10350≒1.17Aとなる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。