問17
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風力発電に関する記述として,誤っているものは。
風力発電装置は,風速等の自然条件の変化により発電出力の変動が大きい。
一般に使用されているプロペラ形風車は,垂直軸形風車である。
風力発電装置は,風の運動エネルギーを電気エネルギーに変換する装置である。
プロペラ形風車は,一般に風速によって翼の角度を変えるなど風の強弱に合わせて出力を調整することができる。
プロペラ形風車は回転軸が地面と水平に置かれる水平軸形風車である。垂直軸形にはダリウス形やサボニウス形などがあるので、ロが誤りである。出力変動が大きいこと、風の運動エネルギーを電気エネルギーに変換すること、翼のピッチ角制御で出力調整ができることはいずれも正しい。