問18
18 / 50
架空電線路の支持物の強度計算を行う場合,一般的に考慮しなくてもよいものは。
風圧荷重
径間
襲雷頻度
支持物及び電線への氷雪の付着
架空電線路の支持物の強度計算では、電線や支持物に加わる風圧荷重、氷雪の付着による荷重、径間長などが荷重の大きさを左右するので考慮が必要である。襲雷頻度は避雷器やがいしなど雷害対策の選定に関わる事項であり、支持物の機械的強度計算では一般に考慮しない。