一般問題
10月
第一種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問25
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爆燃性粉じんのある危険場所での金属管工事において,施工する場合に使用できない材料は。
正解と解説
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正解 ロ
爆燃性粉じんのある危険場所の金属管工事は、電気設備技術基準の解釈により、粉じん防爆型の可とう電線管や耐圧防爆型の附属品を用い、管相互および管とボックスなどの接続は5山以上ねじ合わせて堅ろうに接続しなければならない。イのシーリングフィッチング、ハのユニオンカップリング、ニの厚肉鋳造のボックスはいずれもねじ込み接続の防爆構造の附属品である。ロは止めねじで電線管を固定する一般用のボックスで、ねじ込みによる防爆構造になっていないため使用できない。