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Certia
一般問題
10月

第一種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問38

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「電気工事士法」において,第一種電気工事士免状の交付を受けている者でなければ従事できない作業は。

正解と解説

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正解 ハ

最大電力400 kWの需要設備の6.6 kV受電用ケーブルを電線管に収める作業

「電気工事士法」では、最大電力500kW未満の需要設備は自家用電気工作物として同法の電気工事の対象となり、その高圧部分の作業には第一種電気工事士免状が必要である。最大電力400kWの需要設備の受電用ケーブルを電線管に収める作業がこれに当たる。最大電力800kWの需要設備は500kW以上であり、また発電所・変電所の作業も同法にいう電気工事から除かれるため、いずれも第一種電気工事士でなければ従事できない作業には該当しない。

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