問18
18 / 50
架空送電線の雷害対策として,適切なものは。
がいしにアークホーンを取り付ける。
がいしの洗浄装置を施設する。
電線にダンパを取り付ける。
がいし表面にシリコンコンパウンドを塗布する。
アークホーンはがいし連の両端に取り付ける金具で、雷撃時にホーン間でアークを飛ばしてがいしの破損やアークの熱による電線の溶断を防ぐ。したがって雷害対策として適切なのはイである。がいしの洗浄装置やシリコンコンパウンドの塗布は塩害対策、ダンパの取付けは電線の振動対策である。