本文へスキップ
Certia
一般問題
4月

第一種電気工事士 (学科) 2026年度 上期(出題例) 問8

8 / 50

図のように,配電用変電所の変圧器の百分率インピーダンスが基準容量30MV・Aで18%,変電所から電源側の百分率インピーダンスが基準容量10 MV・Aで2 %,高圧配電線の百分率インピーダンスが基準容量10MV・Aで3 %である。高圧需要家の受電点(A点)から電源側の合成百分率インピーダンスは基準容量10MV・Aでいくらか。ただし,百分率インピーダンスの百分率抵抗と百分率リアクタンスの比は,いずれも等しいとする。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 ハ

11 %

百分率インピーダンスは基準容量に比例するので、変圧器の18%(基準容量30MV・A)を10MV・A基準に換算すると18×10/30=6%になる。電源側2%と高圧配電線3%はもともと10MV・A基準なので、A点から電源側を見た合成値は2+6+3=11%となる。百分率抵抗と百分率リアクタンスの比が等しいという条件があるため、単純に代数和でよい。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。