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Certia
一般問題
10月

第二種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問25

25 / 50

絶縁抵抗計(電池内蔵)に関する記述として,誤っているものは。

正解と解説

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正解 ハ

絶縁抵抗計の定格測定電圧(出力電圧)は,交流電圧である。

絶縁抵抗計は内蔵電池の電圧を昇圧して直流の高電圧を試験電圧として加え、そのときに流れる漏れ電流から絶縁抵抗を求める測定器である。定格測定電圧(出力電圧)は直流100V、250V、500Vなどの直流電圧であり、交流電圧であるとするハが誤りである。イ、ロ、ニの記述はいずれも正しい。

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