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Certia
配線図
10月

第二種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問37

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⑦で示す部分の接地工事の電線(軟銅線)の最小太さと,接地抵抗の最大値との組合せで,正しいものは。

問題の図

正解と解説

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正解 ロ

1.6 mm 500 Ω

⑦は三相200 Vの1.5 kW電動機の金属製外箱に施す接地で、使用電圧が300 V以下なのでD種接地工事となる。D種接地工事の接地線は引張強さの規定を満たす直径1.6 mm以上の軟銅線とし、接地抵抗値は原則100 Ω以下であるが、当該電路に動作時間0.5秒以内の漏電遮断器を施設する場合は500 Ω以下でよい。注意3のとおり定格感度電流30 mA・動作時間0.1秒の漏電遮断器が使用されているので、1.6 mmと500 Ωの組合せとなる。

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