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Certia
一般問題
10月

第二種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問21

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店舗付き住宅の屋内に三相3線式200 V,定格消費電力2.5 kWのルームエアコンを施設した。このルームエアコンに電気を供給する電路の工事方法として,適切なものは。ただし,配線は接触防護措置を施し,ルームエアコン外箱等の人が触れるおそれがある部分は絶縁性のある材料で堅ろうに作られているものとする。

正解と解説

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正解 ロ

専用の漏電遮断器(過負荷保護付)を施設し,ケーブル工事で配線し,ルームエアコンと直接接続した。

対地電圧150Vを超える屋内電路に電気機械器具を施設する場合、電気設備技術基準の解釈により、専用の開閉器及び過電流遮断器を施設したうえで電路に漏電遮断器を設け、配線は簡易接触防護措置を施し、電気機械器具は屋内配線と直接接続することが求められる。漏電遮断器(過負荷保護付)を専用に設け、ケーブル工事でルームエアコンと直接接続したロが適切である。イとハはコンセントを使用して接続している点が認められず、ニは開閉器のみで過電流遮断器も漏電遮断器も施設していないため不適切である。

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