配線図
5月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 上期 問37
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⑦で示す部分の接地工事における接地抵抗の許容される最大値[Ω]は。なお,引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。

正解と解説
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正解 ロ
100
図の(7)は配電盤P-Lの金属製外箱に施す接地であり、使用電圧が300V以下であるからD種接地工事となる。電気設備技術基準の解釈第17条により、D種接地工事の接地抵抗値は100Ω以下(低圧電路に地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設する場合は500Ω以下)である。本問では引込線の電源側に地絡遮断装置がないため緩和が適用されず、許容される最大値は100Ωとなる。