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Certia
一般問題
10月

第二種電気工事士 (学科) 2025年度 下期 問20

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単相3線式100/200 Vの電力が供給されている2階建て木造住宅の低圧屋内配線工事として,不適切なものは。

正解と解説

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正解 ロ

乾燥した場所の点検口のある天井裏に,600Vビニル絶縁電線を合成樹脂製可とう電線管(CD管)に通線して,施工した。

合成樹脂製可とう電線管のうちCD管は自己消火性がないため、直接コンクリートに埋め込む場合か、専用の不燃性・自消性のある管やダクトに収める場合にしか使用できず、天井裏のような場所にそのまま通線して施設することはできない。乾燥した天井ふところのVVFによるケーブル工事、湿気の多い床下の硬質ポリ塩化ビニル電線管工事、展開した乾燥した場所のライティングダクト工事はいずれも認められている。

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