一般問題
10月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 下期 問24
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次の①~④は,一般用電気工作物の低圧屋内配線工事が完了したときの検査の内容を示したものである。空欄(A),(B)及び(C)に当てはまるものの組合せとして,適切なものは。①目視点検:目視で電気設備が適切に設置されているか確認する。ことを確認する。③接地抵抗の測定:(B)が,所定の抵抗値以下であることを確認する。④導通試験:(C)や導通チェッカーで配線の断線や,誤接続などがないか確認する。

正解と解説
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正解 イ
(A)無充電状態の回路(B)測定接地極(C)回路計
絶縁抵抗の測定は絶縁抵抗計で直流電圧を加えて行うため、必ず電源を切った無充電状態の回路ごとに実施する。接地抵抗の測定は補助接地極を使って行うが、所定の値以下であることを確認する対象は測定しようとしている接地極(測定接地極)そのものの抵抗値である。導通試験は回路計(テスタ)や導通チェッカで断線・誤接続の有無を調べるので、(A)無充電状態の回路、(B)測定接地極、(C)回路計の組合せとなる。