一般問題
10月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 下期 問26
26 / 50
直読式接地抵抗計(アーステスタ)を使用して直読で接地抵抗を測定する場合,補助接地極(2箇所)の配置として,適切なものは。
正解と解説
表示する
正解 イ
被測定接地極を端とし,一直線上に2箇所の補助接地極を順次10 m程度離して配置する。
直読式接地抵抗計では、被測定接地極を端にして一直線上に電圧用と電流用の2つの補助接地極を順に約10m間隔で打ち込む。互いの電位傾度が重ならないだけの距離を確保しないと被測定接地極の電位上昇を正しく測れないので、1m程度では近すぎる。被測定極を中央にする配置や正三角形配置も直読式の測定原理には合わない。