配線図
10月
第二種電気工事士 (学科) 2025年度 下期 問31
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①で示す部分の工事方法として,適切なものは。

正解と解説
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正解 ハ
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形を使用したケーブル工事
電気設備の技術基準の解釈では、低圧屋側電線路のうち金属管工事やバスダクト工事は木造以外の造営物に施設する場合に限られ、木造の造営物ではがいし引き工事、合成樹脂管工事、ケーブル工事(鉛被・アルミ被・MIケーブルを除く)しか認められていない。木造2階建住宅のこの部分では金属管工事も金属可とう電線管工事も金属線ぴ工事も使えないため、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)によるケーブル工事が適切となる。