法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第5回 (2010年度) 問1
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貸金業法上の用語の定義に関する次のa〜dの記述のうち、その内容が適切なものの個数を①〜④の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。 a 資金需要者等とは、資金需要者である顧客もしくは保証人となろうとする者、又は債務者もしくは保証人をいう。 b 極度方式保証契約とは、極度方式基本契約に基づく不特定の債務を主たる債務とする保証契約をいう。 c 個人信用情報とは、資金需要者である顧客又は債務者の借入金の返済能力に関する情報をいう。 d 電磁的記録とは、電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして内閣府令で定めるものをいう。
正解と解説
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正解 3
3個
適切なのはa・b・dの3つである。資金需要者等は顧客等(顧客または保証人となろうとする者)と債務者等(債務者または保証人)を指し(a)、極度方式保証契約は極度方式基本契約に基づく不特定の債務を主たる債務とする保証契約であり(b)、電磁的記録の定義(d)もそれぞれ貸金業法第2条の定めどおりである。個人信用情報は、個人を相手方とする貸付けに係る契約について指定信用情報機関に提供すべき法定の事項をいい、単に借入金の返済能力に関する情報一般を指すものではない(c)。