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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第5回 (2010年度) 問7

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次の①〜④の記述は、貸金業者が広告又は勧誘をする場合における行為であり、その登録の取消し又は業務の停止等の行政処分の対象となるものである。これらのうち、更に刑事罰の対象ともなるものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者が、その貸金業の業務に関して広告又は勧誘をする場合において、貸付けの利率その他の貸付けの条件について、実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示又は説明をしたとき

貸付けの利率その他の貸付条件について、実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示・説明をする行為は貸金業法第16条第1項が禁ずる誇大広告等に当たり、行政処分に加えて罰則の対象ともなる。中心的な商品と誤解させる表示、適合性の原則に反する勧誘、契約を締結しない旨の意思が示された後の再勧誘は、いずれも禁止されるが罰則までは定められていない。

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