本文へスキップ
Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問50

50 / 50

企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の貸借対照表に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 3

営業権、特許権、地上権、商標権、有価証券、出資金等は、無形固定資産に属するものとする。

企業会計原則上、営業権、特許権、地上権、商標権等は無形固定資産に属するが、有価証券及び出資金は投資その他の資産に属するので、③は誤りである。①の偶発債務や担保提供資産、1株当たり当期純利益等の重要事項の注記、②の流動性配列法の原則、④の通常1年以内に使用される見込みの引当金を流動負債とする扱いは、いずれも企業会計原則のとおりである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。