資金需要者等の保護に関すること
貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問47
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次の①〜④の記述のうち、貸金業法施行規則第10条の21(個人過剰貸付契約から除かれる契約)に規定する契約に該当しないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
個人顧客のために担保を提供する者の居宅を担保とする貸付けに係る契約であって、当該個人顧客の返済能力を超えないと認められるもの(貸付けの金額が当該貸付けに係る契約の締結時における当該居宅の価格の範囲内であるものに限る。)
施行規則10条の21が除外契約とする不動産担保貸付けからは、個人顧客又はその担保を提供する者の居宅等を担保とするものが除かれているので、①は除外契約に該当しない。②の自動車の所有権を貸金業者が取得し又は譲渡担保の目的となっている自動車購入資金の貸付け、③の高額療養費を支払うために必要な資金の貸付け、④の不動産の建設・購入・改良に必要な資金の貸付けは、いずれも同条が定める除外契約である。