紛争解決等業務に関する規則についての次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
苦情処理手続において、苦情処理手続の申立人又は相手方は、その法定代理人、弁護士、司法書士、又は行政書士でなければ、その代理人とすることができない。
紛争解決等業務に関する規則上、苦情処理手続の代理人となり得る者は列挙された資格者に限定されておらず、委員会が適当と認める者を代理人とすることも認められているので、②は誤りである。①の貸金業務関連紛争の定義、③の申立人が自ら紛争を適切に解決するに足りる能力を有すると認められる場合の不開始決定、④の加入貸金業者の義務不履行に正当な理由がないときの公表及び当局への報告は、いずれも規則のとおりである。
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