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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問49

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給与所得の源泉徴収票に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

源泉徴収票における「源泉徴収税額」には、住民税額は含まれない。

源泉徴収票の「源泉徴収税額」は給与から源泉徴収された所得税及び復興特別所得税の額であり、住民税は特別徴収されるものであってここには含まれないので、①が適切である。②の「社会保険料等の金額」は給与から控除された本人負担分であり事業主負担分は含まれず、③の「生命保険料の控除額」には一般の生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料の各控除額の合計が含まれ、④の「支払金額」は源泉徴収税額等を控除する前の支払総額が記載される。

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