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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第9回 (2014年度) 問50

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会社計算規則に規定する貸借対照表等(注)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

固定資産に係る項目は、有形固定資産、無形固定資産及び繰延資産の項目に区分しなければならない。

会社計算規則上、固定資産に係る項目は有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産に区分するものとされ、繰延資産は固定資産とは別の区分であるから、①は誤りである。②の未収収益が流動資産、③の受注工事・受注品等に対する前受金が流動負債に属する点、④の純資産の部を株主資本・評価・換算差額等・新株予約権に区分する点は、いずれも正しい。

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