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貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第9回 (2014年度) 問41

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破産に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

破産債権者は、破産手続開始後に破産財団に対して債務を負担した場合、当該債務と破産者に対して有する債権とを相殺することができる。

破産債権者は破産手続開始後に破産財団に対して債務を負担したときは相殺をすることができない(破産法71条1項1号)ので、②は誤りである。①の裁判所の許可を得た事業の継続、③の特別の先取特権・質権・抵当権を有する者が破産手続によらずに行使できる別除権、④の双方未履行双務契約における破産管財人の解除権又は履行請求権(同法53条1項)は、いずれも正しい。

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