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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第15回 (2020年度) 問4

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貸金業者向けの総合的な監督指針において、監督当局が、外部委託(貸金業者が貸金業の業務を第三者に委託すること)について貸金業者を監督するに当たって留意するものとされている事項に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

外部委託には、形式上、外部委託契約が結ばれていなくともその実態において外部委託と同視しうる場合や当該外部委託された業務等が海外で行われる場合も含まれる。

監督指針は、外部委託には形式上の外部委託契約がなくても実態において外部委託と同視しうる場合や、委託業務が海外で行われる場合も含まれるとしていますので、①が適切です。②は契約どおりのサービスが受けられない場合に直ちに委託先を変更するのではなく、委託先に改善を求め、必要に応じて契約解除等の措置を講じられる態勢が求められます。③は漏えい事故等について監督当局に報告するのは委託元である貸金業者であり、④は再委託先等についても外部委託先を通じて間接的に監督させるなど必要な措置を講じることが求められます。

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