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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第17回 (2022年度) 問50

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

企業会計は、財産目録及び出納帳簿によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する適切な判断がなされるようにしなければならない。これを一般に適切性の原則という。

企業会計原則の明瞭性の原則は「企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならない」とするものであり、③は表示の手段を財産目録及び出納帳簿とし、名称も「適切性の原則」としている点で誤りである。①の真実性の原則、②の資本取引と損益取引との区分の原則、④の単一性の原則は、いずれも一般原則の内容どおりである。

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