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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第17回 (2022年度) 問47

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不当景品類及び不当表示防止法(以下、本問において「景品表示法」という。)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

「景品類」とは、顧客を誘引するための手段として、その方法が直接的であるか間接的であるかを問わず、くじの方法によるかどうかを問わず、また事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に付随して行われるものかどうかを問わず、相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益であって、内閣総理大臣が指定するものをいう。

景品表示法上の「景品類」は、事業者が自己の供給する商品又は役務の「取引に付随して」相手方に提供する経済上の利益であって内閣総理大臣が指定するものをいい、取引に付随するかどうかを問わないわけではない。よって①が誤り。②は景品類の制限及び禁止、③は優良誤認表示に係る不実証広告規制(7条2項)、④は措置命令違反に対する罰則であり、いずれも適切である。

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