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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第17回 (2022年度) 問49

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会社計算規則に規定する損益計算書等(注)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

売上総損益金額から販売費及び一般管理費の合計額を減じて得た額が零以上の場合を営業利益金額という。

会社計算規則では、売上高から売上原価を減じて売上総損益金額を算出し、売上総損益金額から販売費及び一般管理費の合計額を減じて得た額が零以上の場合を営業利益金額、零未満の場合を営業損失金額とする。①は損益計算書が一定期間の経営成績を示すものである点で、③は経常損益金額が営業損益金額に営業外収益を加え営業外費用を減じて算出されるものである点で、④は経常利益金額に特別利益・特別損失を加減した税引前当期純利益金額から税金を控除して当期純利益金額を算出する点で、いずれも誤りである。

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