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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問48

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。これを一般に継続性の原則という。

継続性の原則は、企業会計はその処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならないとするものである。①は単一性の原則が異なる形式の財務諸表の作成自体を禁じるものではなく、それらが信頼しうる会計記録に基づき事実の真実な表示をゆがめてはならないとするものである点で、②は資本取引と損益取引との区分の原則の内容(資本剰余金と利益剰余金の混同禁止)と異なる点で、④は「正確性の原則」という一般原則は存在せず内容も一般原則の定めと異なる点で、いずれも誤りである。

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