資金需要者等の保護に関すること
貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問47
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日本貸金業協会が定める紛争解決等業務に関する規則についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
紛争解決手続開始の申立ては、加入貸金業者との間で貸金業務関連紛争のある契約者等のみが行うことができ、加入貸金業者から行うことはできない。
紛争解決手続開始の申立ては、加入貸金業者との間で貸金業務関連紛争のある契約者等のほか、加入貸金業者の側からも行うことができる。契約者等のみが行えるとする②が誤り。①の貸金業務関連紛争の定義、③の当事者双方が和解案を受諾した時点で和解が成立すること、④の特別調停案の受諾を拒む場合には拒否の事由を明らかにして書面により行うことは、いずれも規則どおりである。