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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問49

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財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する損益計算書に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

経常利益金額又は経常損失金額に特別利益の金額を加減し、次に特別損失の金額を加減した額を、税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額として表示しなければならない。

財務諸表等規則では、経常利益金額又は経常損失金額に特別利益の金額を加減し、次に特別損失の金額を加減した額が税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額となる。①は売上高から売上原価を控除した額が売上総利益金額である点で、②は売上総利益金額から販売費及び一般管理費の合計額を控除した額が営業利益金額である点で、③は営業利益金額に営業外収益・営業外費用を加減した額が経常利益金額である点で、いずれも誤りである。

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