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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問44

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消費者契約法に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

適格消費者団体は、事業者が、消費者契約の締結について勧誘をするに際し、不特定かつ多数の消費者に対して重要事項について事実と異なることを告げる行為を現に行い又は行うおそれがあるときは、その事業者に対し、当該行為の停止もしくは予防又は当該行為に供した物の廃棄もしくは除去その他の当該行為の停止もしくは予防に必要な措置をとることを請求することができる。

適格消費者団体は、事業者が不特定かつ多数の消費者に対して重要事項について事実と異なることを告げる行為を現に行い又は行うおそれがあるときは、その停止・予防等に必要な措置をとることを請求することができる(消費者契約法12条)。②は不退去による困惑の効果が無効ではなく取消しである点で、③は消費者の利益を一方的に害する条項は10条により無効となるのであって取消しではない点で、④は取消権の行使期間が追認をすることができる時から1年間である点で、いずれも誤りである。

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