未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問6
6 / 50
フラット35に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
認定長期優良住宅を新築する際にフラット35(アシューマブルローン)を利用した者が当該住宅を売却する場合、購入者が同意し、かつ、独立行政法人住宅金融支援機構が認めれば、売却時のフラット35の残債務を購入者に引き継がせることができる。
フラット35(アシューマブルローン)を利用している住宅を売却する場合、購入者が同意し、かつ住宅金融支援機構が承認すれば、残債務を購入者に引き継がせる(債務引受け)ことができる。戸建て住宅の面積要件は床面積70㎡以上で敷地面積の要件はないため選択肢1は誤り、フラット35リノベは性能向上リフォームを行う中古住宅が対象で新築住宅の購入は対象外であるため選択肢2も誤りである。借換えの場合も既存の抵当権の抹消と新たな抵当権の設定手続が必要なため、選択肢3も誤りである。