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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問5
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確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
国民年金の第3号被保険者が個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は月額2万3,000円である。
国民年金の第3号被保険者が個人型年金に加入する場合の拠出限度額は月額2万3,000円である。厚生年金基金など確定給付型の企業年金のみに加入している第2号被保険者の限度額は月額1万2,000円であるため選択肢1は誤り、掛金額の変更は年1回に限られるため選択肢3も誤りである。運用商品の配分変更やスイッチングは通常その都度の手数料を要しないため、選択肢4も誤りである。