未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問13
13 / 50
保険始期が平成29年1月1日以降となる地震保険契約に適用される改定事項に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
損害区分が改定され、保険金の支払割合は、全損が地震保険金額の100%(時価が限度)、大半損が地震保険金額の60%(時価の60%が限度)、小半損が地震保険金額の30%(時価の30%が限度)、一部損が地震保険金額の5%(時価の5%が限度)となった。
平成29年1月1日以降始期の契約から、損害区分が従来の3区分(全損・半損・一部損)から4区分に細分化され、全損100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%(いずれも時価が上限)の支払割合となった。同改定では地震保険基準料率が全国平均で5.1%引き上げられたため選択肢1は誤り、地震保険は火災保険に付帯して契約するもので単独加入はできないため選択肢2も誤りである。保険料割引制度は4種類のうちいずれか1つのみの適用で重複適用はできないため、選択肢4も誤りである。