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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問1
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ファイナンシャル・プランニングを業として行ううえでの関連法規に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問における独占業務とは、当該資格を有している者のみが行うことができる業務であるものとし、各関連法規において別段の定めがある場合等は考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 3
土地家屋調査士の独占業務として、有償・無償を問わず、不動産の権利に関する登記について必要な「土地または家屋に関する調査または測量」「登記申請手続の代理」が、土地家屋調査士法で定められている。
土地家屋調査士の独占業務は、不動産の「表示」に関する登記について必要な土地・家屋の調査または測量と、その登記申請手続の代理であり、権利に関する登記についての業務ではない。権利に関する登記の申請手続の代理は司法書士の独占業務である。社会保険労務士、税理士、不動産鑑定士に関する記述はいずれも各法律の定めどおりで適切である。