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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問3
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雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
基本手当の受給者が再就職し、再就職手当の支給を受ける場合、再就職した日の前日における基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の2以上であるときの再就職手当の額は、「基本手当日額(上限あり)×所定給付日数の支給残日数×70%」の算式により算出される。
再就職手当は、再就職日の前日における基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の2以上であれば「基本手当日額(上限あり)×支給残日数×70%」、3分の1以上3分の2未満であれば同じ算式で60%を乗じて算出される。介護休業給付の対象家族については平成29年1月から祖父母・兄弟姉妹・孫の同居・扶養要件が撤廃されたため選択肢2は誤り、介護休業は通算93日を限度に3回まで分割取得できるため選択肢3も誤りである。同じく平成29年1月から65歳以後に新たに雇用された者も高年齢被保険者となったため、選択肢4も誤りである。