本文へスキップ
Certia
未分類
1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年1月 問11

11 / 50

次の①〜④の定額個人年金保険契約のうち、個人年金保険料税制適格特約を付加することにより、その保険料が所得税の生命保険料控除の対象となる個人年金保険料(いわゆる個人年金保険料控除の対象となる保険料)に該当するものはいくつあるか。なお、契約者と保険料負担者は同一人であるものとする。 保険料 年金支年金 契約 保険料契約者 被保険者 年金種類 払込満 払開始受取人 年齢 払込方法了年齢 年齢① 夫 夫 夫 10年確定年金 47歳 55歳 60歳 月払い② 夫 夫 夫 10年確定年金 47歳 ― 60歳 一時払い③ 夫 妻 夫 10年確定年金 43歳 60歳 60歳 月払い保証期間付④ 夫 妻 妻 43歳 55歳 55歳 年払い終身年金

正解と解説

表示する
正解 1

1つ

個人年金保険料税制適格特約の付加要件は、年金受取人が契約者またはその配偶者であり、かつ被保険者と同一であること、保険料払込期間が10年以上であること(一時払は不可)、確定年金・有期年金の場合は年金開始時の被保険者の年齢が60歳以上で支払期間が10年以上であることです。①は払込期間が47歳から55歳までの8年で10年未満、②は一時払い、③は年金受取人(夫)と被保険者(妻)が異なるため、いずれも要件を満たしません。④は年金受取人と被保険者がいずれも妻で契約者の配偶者にあたり、払込期間も43歳から55歳までの12年と10年以上であり、終身年金には年齢・期間の追加要件がないため適格となり、該当は1つです。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。