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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年1月 問13

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火災保険および地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

店舗併用住宅を対象とする場合、火災保険では、専用住宅と異なる保険料率が適用されることがあるが、地震保険では、所在地や建物の構造の区分が同一であれば、専用住宅との保険料率の差異はない。

地震保険の保険料率は、所在地(都道府県)と建物の構造区分によって決まり、専用住宅か店舗併用住宅かによる差異はありません。これに対し火災保険では、店舗併用住宅は専用住宅と異なる料率が適用されることがあります。地震保険の保険期間は最長5年である点、30万円超の貴金属・書画・骨董等は地震保険では対象外である点、全損・大半損・小半損・一部損の損害区分は地震保険特有のものである点で、他の選択肢はいずれも誤りです。

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