フラット35の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 1
フラット35の対象となる住宅は、申込者本人またはその親族が居住するためのもので、住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合し、かつ、建設費または購入価額が1億円以下のものとされている。
フラット35における建設費または購入価額の上限(かつての1億円以下という要件)は既に撤廃されており、物件価格による制限は設けられていません。したがって1億円以下とする記述は誤りです。選択肢2の融資額100万円以上8,000万円以下と融資率9割超の場合の金利上乗せ、選択肢3のボーナス払い併用時の40%以内という制限、選択肢4の繰上げ返済に関する取扱いは、いずれも正しい内容です。
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