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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問50

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会社法における種類株式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、発行会社は、いずれも株式会社かつ取締役会設置会社であるものとする。

正解と解説

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正解 4

拒否権付株式は、株主総会または取締役会で決議すべき一定の事項について、当該決議のほか、当該種類株主による種類株主総会の決議が必要となる株式である。 (終)

拒否権付株式(いわゆる黄金株)は、株主総会や取締役会で決議すべき一定の事項について、その決議に加えて当該種類株主による種類株主総会の決議を必要とする株式であり、4が適切です。議決権制限株式の発行制限(発行済株式総数の2分の1以下)は公開会社に限られ(1)、公開会社でも一部の種類株式に譲渡制限を付すことは可能(2)、取得請求権付株式は株主が会社に取得を請求できる株式で、会社側が取得できるのは取得条項付株式(3)です。

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