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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問46
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民法における特別寄与料に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
特別寄与料を請求することができる特別寄与者は、被相続人の親族(相続人、相続の放棄をした者などを除く)に限られ、内縁関係にある者や親族以外の者は対象とならない。
民法1050条の特別寄与料を請求できる特別寄与者は、被相続人の親族(相続人、相続放棄をした者、欠格・廃除により相続権を失った者を除く)に限られ、内縁の配偶者など親族でない者は対象外です。特別寄与の内容は「無償で療養看護その他の労務の提供をしたこと」に限られ、財産上の給付を含む寄与分よりも範囲が狭くなっています。家庭裁判所への処分請求は相続開始および相続人を知った時から6カ月以内(または相続開始時から1年以内)で、相続税の申告期限は特別寄与料の額が確定したことを知った日の翌日から10カ月以内です。