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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問36
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都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
高度地区とは、用途地域内において市街地の環境を維持し、または土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度または最低限度(準都市計画区域にあっては建築物の高さの最高限度)を定める地区をいう。
高度地区は、用途地域内において市街地の環境維持または土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度または最低限度を定める地区であり、準都市計画区域では最高限度のみを定めます。都市計画道路予定地であっても、階数が2以下で地階がなく容易に移転・除却できる木造建築物等は許可を受けて建築できます。また分筆登記は土地の区画形質の変更に当たらず開発行為には該当せず、記述3は準都市計画区域ではなく都市開発区域の説明です。