未分類
1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年1月 問13
13 / 50
住宅建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
火災保険に付帯する地震火災費用特約は、火災保険の対象となる住宅建物が地震等を原因とする火災により半焼となった場合に保険金額の5%(300万円を限度)が支払われ、全焼となった場合に保険金額の10%(600万円を限度)が支払われる特約である。
地震火災費用特約は、地震等を原因とする火災により建物が半焼以上(家財は全焼)となった場合に、火災保険金額の5%(1回の事故につき1敷地内300万円が限度)が支払われるのが一般的である。全焼の場合に保険金額の10%(600万円限度)が支払われるとする選択肢4が不適切である。