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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年1月 問20

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時価総額が100万円のポートフォリオの運用を開始し、第1期末に時価総額が120万円となったため20万円を引き出し、第2期は100万円で運用を行った結果、第2期末に時価総額が80万円となった。この場合、当該ポートフォリオの第2期末までの時間加重収益率(厳密法による年率換算)として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。また、計算結果は表示単位の小数点以下第2位を四捨五入すること。 当 初 第1期末 第2期末時 価 総 額 100万円 120万円 80万円資金引出額 ― 20万円 ―

正解と解説

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正解 3

-2.0%

時間加重収益率(厳密法)は資金の出入りで期間を区切り、各期間の収益率を幾何平均する。第1期は100万円→120万円で+20%、第2期は20万円引出後の100万円→80万円で-20%。2期間の累積は1.20×0.80=0.96であり、年率換算すると0.96の平方根-1=0.9798-1=-0.0202、すなわち約-2.0%となる。

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