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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年1月 問18

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株価が1,000円、期待成長率が3.8%、期待利子率(割引率)が5.0%の場合、定率で配当が成長して支払われる配当割引モデルにより計算した当該株式の予想配当として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、予想配当に端数が生じる場合は、円未満を四捨五入すること。

正解と解説

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正解 1

12円

定率成長配当割引モデルでは、株価=1年後の予想配当÷(期待利子率-期待成長率)で表される。これを配当について解くと、予想配当=株価×(期待利子率-期待成長率)=1,000円×(5.0%-3.8%)=1,000円×0.012=12円となる。

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